サカタのタネは、今までのサンパチェンスとはイメージの異なる涼しげな薄紫色の『サンパチェンス オーキッド』を大きく成長する「ぐんぐん」シリーズに加え、当社通信販売、ガーデンセンター横浜で限定販売します。

サンパチェンス オーキッドの画像

サンパチェンスは当社が育種開発したインパチェンス属の栄養系品種で、10年以上販売を続けているロングセラー商品です。真夏の暑さや強い日差しに負けることなく、春から秋まで花が咲き続ける性質や、環境浄化植物としての性質などが評価され、日本のみならず全世界で累計2億ポット以上販売しています。

従来のサンパチェンスはトロピカルなビビッドカラーが主体で、夏によく映える鮮やかな花色は玄関や公園などを明るく彩り、高く評価されてきました。しかし、その一方で、夏のガーデニングでは涼しげなイメージの植栽の人気も高く、当社は清涼感のある薄紫色の『サンパチェンス オーキッド』を開発しました。従来のサンパチェンス同様、大きく見応えのある株に成長することから主役としても活用でき、また落ち着いた色合いなので他の植物やアイテムなどと合わせて楽しむこともできます。さらに、『サンパチェンス オーキッド』は、花付き、花色、草姿、耐暑性などの性質が非常に優れており、庭や公園など、さまざまな場面で実力を発揮します。

『サンパチェンス オーキッド』は、オンラインショップを含む当社通信販売と当社の直営店、ガーデンセンター横浜限定で取り扱います。通信販売では2018年2月下旬から受注を開始し、4月中旬から順次発送、ガーデンセンター横浜では2018年4月下旬から販売します。いずれも販売形態は10.5cmポットで、通信販売では2ポット1組で1,000円(税抜)、ガーデンセンター横浜では1ポット450円(税抜)です。

「サンパチェンス」の特徴

(1)従来品種の課題を克服し、暑さや強い日差しの下でも育ち、たくさんの花を春~秋まで次々に咲かせる
(2)草丈は約50cm~100cm、株幅は約50cm~80cmと大株になる。生育も従来のインパチェンスより早く、栽培が容易
(3)生命力が強く根張りが抜群によいため、強い風などで傷んでも回復が早い
(4)花が株の表に出てきて、枯れた花を覆い隠すように花が咲く「セルフクリーニング」の性質がある

『サンパチェンス オーキッド』の販売ルート、形態、価格、時期

販売ルート

形態

価格(税抜)

販売開始時期

当社通信販売
(オンラインショップを含む)

10.5cmポット苗
(2ポット1組)

1,000円

2018年2月下旬受注開始
2018年4月中旬出荷開始

サカタのタネ
ガーデンセンター横浜

10.5cmポット苗

450円

2018年4月下旬

2018年シーズンの「サンパチェンス」シリーズ ラインアップ

▼当社通信販売、ガーデンセンター横浜限定販売品種  

品種

色や特徴など

サンパチェンス オーキッド

涼しげな薄紫の花色

同 ピンクキス

薄ピンクの花色に、中心部にキスマークのような赤いドットが入るユニークな品種

同 スプラッシュホワイト

斑(ふ)が入った葉にホワイトの花色

同 スプラッシュローズ

斑(ふ)が入った葉に明るいローズピンクの花色

同 ルージュ

深みのある赤の花色。株のサイズが上記品種に比べ小さいため、寄せ植え花材としても利用できる

▼「さくさくタイプ」
鉢植えで玄関やベランダなど限られたスペースで楽しめるタイプ

同 さくさくブライトレッド

鮮やかな明るいレッドカラー。従来の赤系品種に比べ、花の形がよく、草姿が乱れにくい

同 さくさくパープル

高級感のある美しいパープルカラー。(シリーズの中で株のサイズがやや小さい)

同 さくさくネオンピンク

ローズ色を帯びた光沢のある濃いピンクの花色

同 さくさくパッションオレンジ

鮮やかなオレンジの花色

同 さくさくホワイト

やわらかな白の花色

同 さくさくブラッシュピンク

白のグラデーションがかかったピンクの花色

▼「ぐんぐんタイプ」
シリーズの中でも生育が速く、特に花壇や公園などに向くタイプ

同 レッド

鮮やかな赤い花色

同 コロナオレンジ

爽やかなオレンジの花色

同 シェルピンク

桜貝の貝殻をイメージさせるコーラルピンクのユニークな花色

同 ラベンダー

赤みがかったラベンダーの花色

同 ホワイト

やわらかな白の花色

同 マジェンタ

濃い赤紫の花色