サカタのタネは、インパチェンス属の栄養系品種「サンパチェンス」シリーズの新品種『サンパチェンス オーキッド』の本格販売を、2019年4月上旬より開始します。

サンパチェンス オーキッドの画像

『サンパチェンス オーキッド』の特徴は涼しげな淡い紫の花色です。従来のサンパチェンスはオレンジやレッドなどトロピカルカラーが中心で、夏によく映える鮮やかな花色は玄関や公園などを明るく彩り、高く評価されてきました。しかし、その一方で、夏のガーデニングでは涼しげなイメージの植栽の需要も高く、当社は清涼感のある花色の『サンパチェンス オーキッド』を開発しました。落ち着いた色合いなので他の植物と合わせて楽しむこともでき、サンパチェンスファンはもちろん、淡い色合いを好む新たな顧客の獲得も目指します。さらに、『サンパチェンス オーキッド』は、花付き、草姿、耐暑性などの性質が非常に優れており、庭や公園など、さまざまな場面で実力を発揮できると期待しています。

今年の春、同品種を当社通信販売、直営店のガーデンセンター横浜で限定販売したところ、その特徴が高く評価され、来春の本格販売を決定しました。

『サンパチェンス オーキッド』は全国の種苗店、園芸店、ホームセンター、当社直営店のガーデンセンター横浜で4月上旬から発売します。オンラインショップを含む当社通信販売では2018年11月下旬に受注を開始し、2019年4月下旬から順次発送予定です。実勢予想価格は450円(税抜)で、販売形態はいずれも10.5cmポット苗です。


※価格はすべて希望小売価格(税抜)です。価格の自主的な決定を拘束するものではありません。