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ニュースリリース|2020

2020年09月30日

栗カボチャ「ブラックのジョー®」×MARLOWE®(マーロウ)
JA北はるか産の「ブラックのジョー」を使用したカボチャプリンを発売


サカタのタネの栗カボチャ「ブラックのジョー」を使用した栗カボチャ「ブラックのジョー」プリンが10月2日より、ビーカー入りの手作りプリンで有名な「マーロウ」から販売されます。

「ブラックのジョー」は2018年から青果の本格流通が開始した当社のカボチャ品種です。濃厚な味わいとホックホクな栗のような食感が高く評価され、販売開始以来当社カボチャ品種の中軸としてプロの生産者、家庭菜園共に支持が広がっています。

今回、「ブラックのジョー」の魅力をより多くの方に伝えるため、神奈川県三浦郡葉山町でビーカーに入った手作りプリンを作るマーロウとのコラボレーションが実現しました。同社は牛乳や卵など素材にこだわるスイーツが人気で、今回販売するプリンにも高品質なカボチャ生産で評価の高い北海道JA北はるか産の「ブラックのジョー」を使用します。プリン生地には砂糖を加えず、「ブラックのジョー」のおいしさをシンプルに楽しむことができるプリンです。マーロウ特製のカラメルソースがブラックのジョーの自然な甘みを引き立てます。

また、マーロウは当社と同じく神奈川県に本社を置く食にかかわる企業であり、今回のコラボレーションをきっかけに神奈川県の食をより一層発信できることを期待しています。

栗カボチャ「ブラックのジョー」プリンの価格は750円(税抜)で、販売店舗は神奈川県内、都内のマーロウ8店舗全店(10月2日オープンの西武池袋本店を含む)、同社オンラインショップです。2020年10月2日から数量限定(約3,500個)で販売します。

サカタのタネ特設サイト:https://www.sakataseed.co.jp/special/blacknojoe_marlowe/

 

■神奈川県のプリンといえば マーロウと手作りビーカープリン

マーロウは1984年に神奈川県横須賀市秋谷で創業したレストランで、大楠漁港産の魚や三浦の野菜などをふんだんに使ったメニューと神奈川景勝50選に選ばれた夕日が楽しめることで有名です。現在マーロウの代名詞的存在となっているビーカーに入ったプリンはもともと同レストランのデザートとして提供していたもので、多くの要望を受けテイクアウトとしての販売も開始しました。現在は神奈川県内、都内計8店舗とオンラインショップ・楽天市場店で取り扱い、神奈川県のプリンとして高い知名度と人気を誇ります。

【店舗一覧】
カフェ&レストランマーロウ秋谷本店
マーロウ 葉山マリーナ店
プリンショップ&カフェマーロウ逗葉新道店
プリンショップマーロウ逗子駅前店
プリンショップマーロウそごう横浜店
マーロウ GINZA SIX店
マーロウ 三軒茶屋店
マーロウ 西武池袋本店(2020年10月2日オープン) 計8店舗

http://www.marlowe1984.com/

 


■栗カボチャ「ブラックのジョー」について

「ブラックのジョー」は、味わいよくたくさん収穫でき、さらに丈夫で病気に強く、栽培しやすいカボチャを目標に、10年以上の歳月をかけて開発されました。濃厚な甘みとホックホクな栗のような食感を持ち、従来品種に比べ果皮が柔らかいので、切りやすく調理も楽です。育てやすく病気にも強いので、家庭菜園向きです。

カボチャは収穫後、乾燥させ甘みを増すために一定期間貯蔵します。この間、従来品種は果皮の色が薄くなっていきますが、「ブラックのジョー」は変色が少なく、濃黒緑色でテリのある果皮を維持できるため果肉の黄橙色とあいまって見栄えがします。

名前は、「黒い(ブラック)果皮の色が、常(ジョー)に保たれる」ことから命名されました。
 


栗カボチャ 「ブラックのジョー」

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