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ニュースリリース|2021

2021年10月27日

TSUBAKI食堂の「横浜18区丼」にサカタ品種の野菜が登場!
たねとファームの野菜を使用した限定メニュー、11/1~11/30まで期間限定で

サカタのタネが開発した野菜品種を使用した特別メニューが、11月限定で横浜市役所内商業施設「ラクシスフロント」2階のTSUBAKI食堂(横浜市中区本町6-50-10)で提供されます。

TSUBAKI食堂は横浜野菜や地産地消の魅力が体験できる和風創作料理店で、2021年3月から横浜市内18区をテーマにした「横浜18区丼」の取り組みを開始し、各区の特色を表現する食材を使ったメニューを月替わりで提供しています。

11月は横浜市内でも農業が盛んな都筑区です。国内外の農業を支える企業であるサカタのタネの本社が都筑区にあることから、今回当社品種の野菜も使用されることになりました。前半の11/1(月)から11/15(月)は「サステナブルカレー」、後半の11/16(火)から11/30(火)は「ドイツシチュー グーラッシュ」が提供されます(両メニューとも1,500円(税込))。いずれのメニューにも当社関係会社のたねとファーム(都筑区)で栽培されたスイートコーン「ゴールドラッシュ」、インゲン「サクサク王子」が使用されます。

スイートコーン「ゴールドラッシュ」は抑制栽培という作型で栽培されています。昼夜の気温差が大きくなる秋に収穫することで食味の向上が期待できる栽培方法ですが、台風が多い季節でもあり、取り組む生産者が限られています。たねとファームでは根量が多く風に強い特徴の品種「ゴールドラッシュ90」を栽培することで、この時期のスイートコーン出荷を実現しています。
インゲン「サクサク王子」は、独特の「キュッキュ」という歯ざわりがなく、サクサクとした食感が特徴の品種です。たねとファームの出荷先では時期になると「サクサク王子はもう採れますか」と問合せを受けるほど人気の品種です。

メニューには、都筑区の生産者が生産したさまざまな種類の野菜がふんだんに使用され、当社のコマツナ「さくらぎ」や「いなむら」、ホウレンソウ「ピンドン」や「クロノス」、ブロッコリー「おはよう」や「サマードーム」などの品種も使用される予定です(日々の出荷状況により使用品種は異なります)。

TSUBAKI食堂ウェブサイト https://tsubakisyokudo.owst.jp/

最新情報や限定メニューの詳細は以下公式SNSをご確認ください
TSUBAKI食堂Facebook  https://www.facebook.com/tsubaki.ygc/
同 Instagram      https://www.instagram.com/tsubaki_shokudou/
同 Twitter                    https://twitter.com/TSUBAKI47845185

「サステナブルカレー」(11/1(月)から11/15(月))

「ドイツシチュー グーラッシュ」(11/16(火)から11/30(火))

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