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「花は心の栄養、野菜は体の栄養」であると信じ、
国や地域、そして時代を超えて世界に笑顔と健康をお届けしていきます。

サカタグループ企業理念は“社是”“経営理念”“グループスローガン”で構成されています。サカタグループが社会で担う使命、貢献を実現するために、わたしたちはこれらの理念、価値観に基づいて活動してまいります。

タネにかける情熱

『世界中を笑顔にする一粒を』

サカタグループが1913年の創業から現在に至るまで、時代背景は変わっても常に変わることがなく抱いているもの、それは、わたしたちの「タネにかける情熱」です。

サカタグループで働く一人ひとりはこの情熱を抱いて、人々に心の安らぎをもたらす花、体に健康をもたらす野菜のタネの開発を通し、世界の人々の生活文化向上に貢献してまいりました。

これからも社是である「品質」「誠実」「奉仕」の精神に基づき、企業倫理を遵守しながら農業ならびに園芸業およびその関連事業の発展に貢献することを企業理念とし、グループとしての強みを生かした企業経営に取り組んでまいります。

社是

4代目社長坂田正之の手による社是「品質・誠実・奉仕」の書

『品質・誠実・奉仕』
“Quality” “Reliability” “Service”

サカタのタネの社是はたった3つの言葉。
しかしこの中に、わたしたちの心が詰まっています。

わたしたちの仕事の喜怒哀楽のそばに、創業者の言葉があります。
「我が社の使命はきわめて平和的であり、また平和に貢献し人に喜ばれる業種である」。

創業者坂田武雄が示した社是は創業以来、若手社員に向けたこの一言とともに脈々と受け継がれています。

経営理念

『良質な商品とサービスの提供により、世界の人々の生活文化向上に貢献し、世界一の種苗会社を目指す』

優良な種苗の持続的な安定供給によって、世界の持続的発展に対する社会的課題に応えてまいります。

『三者共栄』

顧客(お客様)、取引先様、そしてサカタグループの三者が共々栄えていくことがサカタのタネグループの理想であります。

『三位一体』

社員・経営者・株主の相互繁栄。これはサカタグループの従業員、経営者、そして株主様は一体であり、この三者が共に喜ぶようでなければいけないという原則です。

グループスローガン

PASSION in Seed

サカタのタネは創業100周年を迎えるにあたり、グループスローガンに「PASSION in Seed」を掲げました。スローガンには「私たちの作り出すタネは100年にわたる情熱の結晶」という意味が込められています。そして「PASSION」の7つの文字は下記の思いを表現しています。

「PASSION」の7つの文字に込めた思い

社章の由来

制定当時の社章

現在の社章

サカタのタネの社章はユリを図案化したもので、1927年に制定されました。この社章には社是にある通り、「より高い品質の商品を、誠実な心を持ってお届けし、より豊かな実りの実現を通して、人々にそして社会に奉仕することを目指す」といった意味が込められています。制定当時の社章には“QUALITY” “RELIABILITY” “SERVICE”が記されていました。

社章にユリが用いられている理由は、創業者坂田武雄が創業の次年度からヤマユリやカノコユリの球根輸出を始め、創業当初の厳しい経営時期を横浜港からユリの球根輸出に注力したことで乗り越えたためといわれています。