サカタのタネは、2026年7月15日(水)~17日(金)に東京ビッグサイトで開催される「施設園芸・植物工場展2026(GPEC)」に出展します。
GPECは、施設園芸や植物工場に関する品種、資材、機器、システムが一堂に会する国内最大級の専門展示会です。当社ブースでは、「品種×資材の総合力による課題解決」をテーマに、生産現場が直面する高温対策、省力化、品質向上、病害虫対策などの課題に対し、品種と資材を組み合わせた幅広いソリューションを紹介します。

「施設園芸・植物工場展2026」

出展日

2026年7月15日(水)~17日(金)

場所

東京ビッグサイト 南1・2ホール  東京都江東区有明3-11-1

サカタのタネ出展ブース番号

B-19

https://www.gpec.jp/

 

展示内容

展示テーマ:品種×資材の総合力による「課題解決」

「品種力」コーナー

大玉トマト「れおん」「麗月」、ミニトマト「キャロルポポ」、台木トマト「グランシールド」など、施設園芸におすすめの品目や品種をご提案します。

「品質向上」コーナー

バイオスティミュラント資材「RODALGO(ロダルゴ)」「GAXY(ギャクシー)」や高機能液肥「サカタマモル」シリーズなど、作物の品質向上に有効な資材の活用提案を行います。

「省力化」コーナー

育苗資材「ジフィーセブンC」を活用したイチゴ育苗事例など、生産現場での導入効果や活用メリットを、実際の事例を交えながら分かりやすくご紹介します。

「スマート農業」コーナー

環境制御システム「Arsprout(アルスプラウト)」およびモニタリングシステム「Arsprout Air(アルスプラウト エア)」を展示します。養液栽培における水管理やクラウドを活用したサポート機能など、省力化や生産性向上につながる活用方法をご提案します。

「病害虫予防」コーナー

近年被害が深刻化しているコナジラミ対策として、コナジラミLED誘引駆除機「ピカとる」や、害虫の早期発生予察に役立つ粘着シート「ラスボスRタイプ」などの資材をご紹介します。

セミナー講演

7月16日(木)11:15〜11:45

種苗会社(株)サカタのタネが提供する環境制御システム「アルスプラウト」のご紹介

講師:株式会社サカタのタネ ソリューション統括部 村山 雄亮
参加方法:GPECウェブサイトより参加登録をお願いいたします。
https://www.tenjikai-uketsuke.com/form/gpec2026/seminar/