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お花の力で日本を元気に!!「希望のタネをまこう!」プロジェクト

ヒマワリの種子配布種子配布レポート

「配布用種子の進呈」をご利用になられた方々からいただいたレポートをご紹介いたします。

レポート 1

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七北田公園庭球場管理事務所 東洋緑化㈱ 岩渕 久美子様

私は、岩渕久美子こと似顔絵画家のうめももと申します。東日本大震災慰問を行う「杜の都の笑楽隊」で避難所や災害復興住宅に訪問、似顔絵を描きました。今回は種袋の詩の作者・大越桂さんからひまわりの種をいただきました。職場のテニスコートの前にベコニアとともにひまわりの植え込みを作ってみました。黄色いひまわりは、庭球場に映えます。希望の色です。
2020年は、新型コロナウイルスの世界的大流行で5月の非常事態宣言の時はテニスコートは使用自粛。お客様は大変がっかりされました。季節は変わり、ひまわりが咲く夏空の下で楽しんでプレーされていました。「テニスができるだけ幸せだ」と沢山の方に言われるたびに生きる歓びを感じます。
サカタのタネ様。希望と歓びをいただき、ありがとうございました。

サカタのタネより

すてきなイラストもいただきました!
被災地で似顔絵を描いていらっしゃったうめもも様が「希望のタネプロジェクト」の絵袋の詩「ひまわりの花畑」の作者である大越桂さんの詩集「花の冠」を読んで描かれた子どもの絵です。

「誰でも どんな境遇でも 希望をもつことはできる」

私は、詩集の帯のこの言葉を固く信じています。
被災地で子どものいるイベントに多く出演しましたが、似顔絵を通して未来への希望を伝えたかったのです。
コロナ渦の今。あらためて、子どもと生き物と植物の絵を描いています。
生き抜くには、友が必要です。みんなで幸せになりましょう!

千葉県館山市 都市計画課

「館山市」は、千葉県房総半島の“南端”に位置する風光明媚な地方都市です。

「災害が少ない」と言われてきた当市でしたが、令和元年秋以降、相次いで台風15号・19号・21号と3つの大型台風がこの館山の地を襲いました。特に、関東地方に上陸したものとしては観測史上最強クラスの勢力で上陸した令和元年9月9日の台風15号は、千葉県を中心に甚大な被害をもたらし、ほかの2つの台風被害と併せて館山市でも甚大な被害を受けました。

これらの大規模自然災害からの復旧に全力をあげていたところ、災害からの復興を応援して全国の被災地やボランティア団体等に希望のタネを届けていらっしゃる(株)サカタのタネ様の復興支援プロジェクト“お花の力で日本を元気に!!希望のタネをまこう!”プロジェクトに巡り会う幸運に恵まれました。『花のまちづくり』を推進する都市計画課では、『お花のチカラで地域を元気に!』を合言葉に、これまでの“復旧”から、地域と人々の心の“復興”へと舵をきり、こんな時だからこそ、「お花のチカラ」で地元市民の皆様や企業に元気を与え、多くの観光客や来訪者を呼び寄せ、“元気な館山”を全国に PR するプロジェクトを始動することとしました。サカタのタネ様のこのプロジェクトに応募させて頂いたところ、快く「希望のタネ」をご支援頂きました。

「元気な館山」を全国に発信し、多くの皆様のココロの中にも「希望の花」を咲かせ、復興への希望や力となることを願い、市内に広く活動を展開した結果、市内各家庭156名様・市内教育機関等70の団体様へこの「希望のタネ」を配布し、市内のいたるところで元気いっぱいの美しい「希望のヒマワリの花」を咲かせることができました。

また、都市計画課でも、館山市の「イメージフラワー」の1つでもあるこのヒマワリの種を管轄する市の大型花壇へ約3,200粒播種して大切に育て、7月初旬には満開を迎えることができました。大通り沿いの大型花壇に咲き誇る大量の美しいヒマワリの光景が行き交う多くの市民の皆様の目に留まり、被災して疲弊した皆様のココロを和ますことができました。この様子は、各新聞やメディアにも取り上げられ、多くの皆様に注目され、とても良いプロジェクトとすることができました。心より御礼申し上げます。

このような大規模自然災害の頻発や、現在まさに世界中で進行中のコロナ禍にあって、私たちがこれまで当たり前だと思っていた生活や様々な価値観に大きな変化が生じようとしています。
そのような中で私たち人間の心を癒し、生きる糧を与えてくれる「植物の力」や「園芸の価値」が見直される契機となってきており、その社会的意義や役割、可能性にますます期待が高まってきています。そのことを今回のプロジェクトを通しての災害復興の現場からも強く感じているところです。

今回、館山市の復興に大きなご支援を頂きました(株)サカタのタネ様には、2020年9月24日(木)にオンラインにて「感謝状贈呈式」を行い、館山市長金丸謙一より、坂田宏代表取締役社長へ感謝状を贈呈させて頂きました。

頂いたご支援を力に、館山市はこれからも“お花と笑顔のあふれる「あったかふるさと」館山”を目指して、復興への道を負けずに歩んでまいります。このたびは沢山のご支援とご協力、誠にありがとうございました。

四万十町立興津中学校 矢野正彦様

ひまわりの種をたくさんご提供頂き、有難うございました。
今年度で、私たちの中学校、興津中学校は閉校となります。
興津中学校は防災学習に、地域と共に長く取り組んできました。最後の年度に当たって、これまでに行ってきた防災の取り組みに加えて、学校の前庭をひまわりでいっぱいにして、地域の皆さんに喜んで頂けたらと考えて、プロジェクトに応募させていただきました。
おかげさまで、阪神大震災由来のひまわりと東北大震災由来のひまわりもあわせて三種類のひまわりをたくさん咲かせることができました。
また、種の一部は、地域の皆様にお配りし、とても喜んで頂けました。
プロジェクトに参加させていただけましたことに厚くお礼申し上げます。

公益財団法人川崎市民活動センター
東高津こども文化センター
小泉英夫館長様

日頃より本館「東高津こども文化センター」の活動にご協力いただきありがとうございます。
おかげさまで、いただいた種でヒマワリの花が咲きました。
本年度は新型コロナウイルスの関係で一斉の種まきができず、来館されて皆様が各自種をまき、苗を育て、花を咲かせることになりました。
それでも、館はヒマワリでいっぱいになり、多くの方に足を止めていただくことができました。また植えられた方々はソーシャルディスタンスを保ちながらもヒマワリの話題に花を咲かせました。
昨年度は、サカタのタネで購入したパンジーを育てて「川崎市花とみどりのコンクール」に応募したところ、小冊子に載ることができました。
今後も花を愛で、多くの方々に花で心豊かになってもらえるように頑張っていきたいと思います。

サカタのタネでいただいたヒマワリの種を、一人ひとりが別々に、種をまき、苗にして植え、花は咲きましたが……。
「○○ちゃんも植えたんだね」「○○くんがとなりに写っているよ」と話してくれました。
コロナ禍で集まることのできない今、こども文化センターに咲くヒマワリの花を中心に写真で集うことができました。
「お花の力で東高津こども文化センターが元気に!!」なりました。

大船渡保育園 すずらんぐみ&子育て支援センターひだまり

すてきなお手紙をいただきました!

机ふれあい生き生きサロン 上林牧子様

ひまわりの種を植えました。
皆で一緒に植えることは出来ませんでしたが苗はスクスクそだっています。
種が多かったので家でも育ててくれるように皆にくばりました。
どうぞ皆さんも健康には気をつけて元気にお過ごし下さい。
今日は雨です。
ヒマワリたちがずんずん元気になることでしょう。

第7回 ふれあいダンスフェスティバル 実行委員会

事業 1:チャリティーイベント
毎年それぞれに開催していた「震災復興よさこい応援団チャリティーイベント」と「ふれあいダンスフェスティバル」を融合させ、ジャンルを超えてのチャリティーイベントを開催予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大予防の為、自主的に開催を中止としました。
募金活動:HP/Facebook 等を利用して募金活動を実施
支援者へひまわりの種を郵送

事業 2:お花いっぱいもりもりデー
開催日: 2020年6月20日(土)、開催場所: 名取市閖上 中央第2団地 中央集会所
参加人数: 約70名(スタッフさん含む)、内容: 新型コロナウィルスの影響で現地に出向けなかった実行委員会に代わって、現地の自治会長様、名取市サポートセンター“どっと.なとり”様が開催。募金でお花の苗を500株購入し、今年も閖上の皆様の元へ届けました。
現地の皆様へひまわりの種をお配りしました。

【協力】閖上中央町内会長 長沼俊幸様・名取市サポートセンターどっと なとり様・株式会社 仙花様

URUMAWALK in her shoes

ヒマワリのタネを沢山頂き、誠にありがとうございました!
URUMAWALK in her shoesは、途上国や紛争・災害地域において困難な状況にある女性と子供の自立支援を行っているNGO(ケア・インターナショナル ジャパン)へウォーク参加費を全額寄付する事を目的としたチャリティウォークとして開催致しました。「実際に遠くまで水汲みにいく女性や子供達の身になって歩いてみよう!」という体感目的もあり、中間地点にて湧き水から水を汲み、ゴールまで持ち帰りました。ヒマワリのタネをゴールした参加者へ配布し、皆様のご自宅にてタネをまき、汲んできた水をあげ、希望の花を咲かせるプロジェクトとして取り組みました。「お花の力で日本を元気に!!」というサカタのタネ様の願いは、ここ沖縄の地においても浸透し広がりを見せていく事と思います。その活動の輪を広げるプロジェクトに関われた事に深く感謝しております。希望の花を咲かせる事により日本を元気にし、世界に対しても希望や元気を届ける事が出来ればと切に願っています。
本当にありがとうございました!

福島市野田児童センター 所長 野中様

今年度もヒマワリのタネをいただきましてありがとうございました。
花壇にみんなで種をまきました。
夏休みにかわいいヒマワリが咲きますように……。

三陸鉄道株式会社

今年もまたヒマワリの種をたくさんいただきありがとうございました。
さっそく駅の待合室に置かせていただきました。皆様、喜んでお持ちいただいておりましたので今年も沿線だけでなくいろいろなところでヒマワリの花が咲くと思います。
本当にありがとうございました。

ひまわりプロジェクト 丹野真知子様

6月22日に東日本大震災で被災した名取市閖上地区に、首都圏の学校や企業で育てたひまわりの苗、3000本を植えつけました。今回で9回目となる活動には、250名以上の方々が参加されてあっという間に終了。参加された皆様に、サカタのタネさまより協賛いただきましたひまわりの種をお配りいたしました。閖上地区も復興が進み、植栽の場所が無くなりましたので、次年度は規模を縮小して継続して行く予定です。

一般社団法人 ヨコハマプロジェクト 沖野千絵様

2019年4月27日、横浜の山下公園にて5回目となる「ツナガリウォークinヨコハマ」を開催いたしました。今年はテーマを「共に歩む。共に創る。」としまして、運営体制においてもそのテーマに基づき「制作委員会制」とし、ヨコハマプロジェクト以外の団体や個人の方に参画をいただきました。企画・準備段階より多くの方と協業することができたのは今年の大きな収穫だと思っております。
また出展内容につきましても、障害のある人もない人も一緒に楽しめるスポーツ「フロアホッケー」の体験コーナーや、「精神障がい者の孤独を無くす」をテーマに活動されている「NPO晴れのこ」さんのブース出展など、より一層、多様性を認め合い、つながるということを具現化した内容になったのではないかと思っております。
昨年に続き、神奈川県との共催での実施となり、神奈川県の黒岩知事も参加され、つながるフォト撮影や、チャリティスクワット、ウォークへとご参加くださいました。今回も御社の希望のタネはウォーキング参加者へのプレゼントとして活用させていただきました。山下公園一周のウォークを終えゴールされた皆さんに「お帰りなさい!」と声をかけながら、神奈川県社会福祉協議会の職員さんや、学生さんを中心としたボランティアさんがゴール地点で配布をし、参加者のみなさんもそれに応え「ありがとうございます!」と笑顔で受け取られていました。
本年は曇天からのスタートで、途中から雨が強く降り出し最後は1時間早く切り上げての終了となり、ステージパフォーマンスができない団体さんも出るなど内容的には厳しい面もありました。それでも参加者は約2,000人を超え、ご参加のみなさんからは「楽しかった。また来年もやってほしい」とのお声をいただき、事務局としてはその言葉が大変励みになりました。
ここに、本年も我々の活動にご理解とご協力をいただきましたことに改めて感謝申し上げますと共に、今後とも引き続きのご支援をいただけましたら幸いです。

パナソニック株式会社 神奈川支店

パナソニックでは、本業である「モノづくり」を通じて社会に対する貢献を図ると共に、より良い経営環境を創造するため、地域毎にグループ会社が集まり「パナソニック ファミリー会」を結集しています。
今回いただきました 復興支援『希望のタネ』ひまわりを、神奈川・福島・宮城の「パナソニック ファミリー会」総会で参加者に配布し、活動の輪をひろげましたのでご報告いたします。
パナソニックは、これからも、地域に寄り添いながら、企業としても個人としても復興支援を継続して参ります。
(株)サカタのタネ様の「日本中が花の力で元気になりますように」の思いを受け、いただきました“ひまわり”を皆で咲かせたいと思います。

岩間公園愛護会 天王町駅前公園愛護会

ヒマワリの種を進呈いただき有り難うございました。天王町駅前、岩間町公園街路樹の下に植え付けいたしました。通勤、通学、街の人々にやすらぎと楽しみを与えられたと思います。
まだまだ努力と経験が足りないと思いますが今後も努力を続けて行きます。保育園の子供達も手伝ってくれました。
楽しい時間を共有出来ました。ポスターも掲出させていただきました。

未来プロジェクト チーム代表 小高聡様

2018年5月に東北三県の仮設住宅・特別養護老人ホーム・お店・教育機関などを回り、お花の種をお渡ししてきました。お花の種を蒔いて芽が出て花が咲く、それを見た方が一人でも笑顔になって頂けたらと思い活動しています。
今年も多くのヒマワリが東北の街に咲いてくれました。ある地域では、地元の高校生がボランティアで土を耕して種蒔きをしてくれました。みんなの想いがヒマワリのお花となってくれています。
当チームは、また来年も東北にお伺いいたします。

株式会社新花 轡田茂雄様

「父の日」に向けた展示会に協賛いただき、誠にありがとうございます。多くの来場者にヒマワリの美しさを感じてもらいました。
今回のヒマワリ畑は、JA越後中央産500本とJA新潟市産200本で制作しました。18日午後4時~畑のヒマワリを、10本ずつ花束にして来館者に配布しました。
また、今年は「希望のタネ」を告知するスペースも設けました。来館者にタネの配布も行い、復興支援の輪が広がることを願います。

山田町長 佐藤信逸様

初夏の候、貴社ますますご清栄のことお喜び申し上げます。
過日は、チームグレート小鹿様主催による「希望の花を咲かせよう」プロジェクト活動に協賛し、本町にヒマワリのタネを提供くださいましてありがとうございました。

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