サカタグループの持続的な発展を通じて皆さまの期待にお応えします
サカタグループは、110有余年の長い歴史の中で、創業者・坂田武雄の「企業は社会の公器であるべき」「種苗を通して社会に貢献」という理念のもと、社会に開かれた企業として、株主の皆さまとともに事業活動を展開しております。1987年には東京証券取引所市場第二部、1990年には同市場第一部、そして2022年にプライム市場へと上場いたしました。
当社は地球温暖化による気候変動など、先行きの見通しづらい時代背景の中でも持続的に社業を発展させるために、次の5つの事業戦略に従って事業を展開しております。
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高収益ビジネスモデルの確立
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各地域における健全な収益構造の構築と重点戦略の推進
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安定供給と効率化を実現するグローバルサプライチェーンの整備
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グローバルカンパニー実現に向けた人材育成、組織、マネジメント体制の構築
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経営の効率化を実現するグローバルIT基盤の整備
これらの施策を迅速に展開し、皆さまと共に社会に貢献し続ける企業を目指してまいります。
現在、新たな長期経営計画を策定中であり、当社のDNAを伝承しつつも、時代を読み、柔軟かつダイナミックにかじを取り、従業員と経営が一体となって、企業価値向上に努めてまいります。

2025年8月
株式会社サカタのタネ
代表取締役社長 加々美 勉